カーマーゼンの黒本(ウェールズ語:Llyfr Du Caerfyrddin シヴル・ディ・カエルヴァルズィン)は最も古いウェールズ語の文章が収められている写本の一つ。 1250年頃の物と言われており、現在はウェールズ国立図書館所蔵のペニアースMS1としても知られる。 この名称は表紙の色と、ウェールズの都市カーマーゼンにある、福音記者ヨハネとタイリゾグ修道院に由来する。
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