業界用語wikiでアナタも今日から業界人!
コマーシャルメッセージとは?
1980年代
-
1980年代にかけてケンミン食品が制作した焼きビーフンのCMで、路地裏にしゃがみ込んでいる男児と女児の様相(目つきなど)が薄気味悪く演出され、アニメーションで演出されていることから子供を中心に嫌悪感を覚える視聴者が相次いだ。加えて、詳しい商品説明が無かったことも批判とクレームの対象となった。放送中止になることなく長きに亘って放送されたが、ケンミン食品はこのCM以降、CM制作自体は続けているが大々的な放送はしていない。
-
1982年に政府広報が制作・放送した覚醒剤防止キャンペーン「母と子」のCMで、泣きじゃくる子供の横で母親が覚醒剤を打った直後に倒れ、その後画面が暗くなって子供だけが残り、母親を呼びながら泣き叫ぶという内容に対して「怖すぎる」、「やりすぎ」、「見ていて不快」といったクレームが多発し、その後打ち切りとなった。
-
1983年に放送された、アサヒビールのビアカクテル(発泡酒)「Be」のCMでスプレーで着色したネコが登場したが、動物愛護団体からクレームが付き、CMは中止となった。
-
1984年頃に放送された、サントリー缶ビールのCM(歌:松田聖子『SWEET MEMORIES』)内のペンギンのキャラクター「パピプペンギンズ」のクローズドキャンペーンにおいてのグッズプレゼント(缶ビールに付いているシールを送る応募方式)で、そのグッズ欲しさに小学生・中学生を中心に未成年者が同製品を購入する姿が問題視され、サントリーはパピプペンギンズのCMを取りやめた。
-
1988年に放送された日産自動車「セフィーロ」のCMで井上陽水のセリフ「皆さん、お元気ですか〜」がオンエア途中で昭和天皇の病状が悪化したため、井上の声が消された(しかし映像はそのままな為、映像と音声が合わなかった)。トヨタ自動車「カリーナ」のCMでも「生きる歓び」のキャッチコピーが同様の理由で中止となった。
-
1980年代後半から放送されたたばこのケントのCMで、仕事中に一服すると周りがリゾート地に変わるという演出に、「幻覚を見るような成分が入っているのか?」という抗議でケントを手に取ると風景が変わるというように変更された。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2012/05/17 16:58
コマーシャルメッセージスレッド一覧
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「コマーシャルメッセージ」のスレッドを作成する
◆この
ページを
友達に教える
URLをコピー