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シティ・オブ・ロンドンとは?

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シティ・オブ・ロンドン
City of London

グレーター・ロンドン内における位置
【地理】

行政上の地位 | スイ・ジェネリスセレモニアル・カウンティ
面積
— 総面積 | 326位 (326地区中)
2.9 km2
ONSコード | 00AA
【人口統計】

人口
— 合計 (2010年推定)
— 人口密度 | 325位 (326地区中)
11,700人
4,034人 / km2
民族構成 | 84.4% 白人
(68.3% 英国人
12.8% 非英国人
3.3% アイルランド人)
6.8% 南アジア人
2.6% アフリカ・カリブ系人
2.0% 中国人
【政治】

行政府 | テキスト参照
首長 | David Wootton (2011-現職)
英国議会下院選出議員 | マーク・フィールド
ロンドン議会
選出議会議員 | City and East
ジョン・ビッグス
ポストコード
警察 | EC, E, WC
ロンドン市警察
公式サイト | www.cityoflondon.gov.uk


シティ・オブ・ロンドン (: City of London) は、イングランドロンドン中心部にある地域であり、周辺の地域とコナベーションを形成している。現代のメトロポリスロンドンの起源となる地域で、その区画の範囲は中世以降ほとんど変わっていない。

単にシティ (the City) とも、またその広さが約1マイル四方 (厳密には1.12 sq mi/2.90 km) であることからスクエア・マイル (the Square Mile) とも呼ばれる。これらの語は金融街としての安定したシティの長い歴史とも相まって、しばしばイギリスの金融業界を指す換喩としても用いられる。

現代における"ロンドン"は、シティ・オブ・ロンドンと同様にシティ・オブ・ウェストミンスターなど32のを抱える、おおよそグレーター・ロンドンの範囲に相当する広範囲のコナベーション地域を指す単語となっている。シティの行政はシティ・オブ・ロンドン自治体 (City of London Corporation) が執行している。これは英国内でも独特の制度であり、シティの区画境界を越えて権限や所有権を有する事項もあるなど、イギリスの地方自治制度としては一般的でない部分も少なからず含まれる。この自治体の首班はロンドン市長 (Lord Mayor of the City of London) であり、大ロンドン市長 (Mayor of London) よりもはるかに古い歴史があり、これとは別に存在し、役所も離れて置かれている。

シティにはロンドン証券取引所イングランド銀行ロイズ本社等が置かれ、19世紀から今日まで続く主要な金融センターとしてニューヨークウォール街と共に世界経済を先導しているほか、世界でも有数の商業の中心地としてビジネス上の重要な会合の開催地としても機能している。また、などの国際相場もここで決められる。他に、シティから東に4.0 km (2.5 mi)離れたカナリー・ワーフもロンドンの主要な金融地区である。

シティに居住する人口はおよそ11,700人だが、金融業を中心に約31万6,700人の昼間人口がある。法曹院インナー・テンプルミドル・テンプルが置かれている関係で、シティの西部、特にテンプル地区チャンスリーレーン地区では法曹界が主体となっている。

目次

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出典:wikipedia
2012/05/10 17:51

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