タブラチュア (Tablature, Tabulature) は記譜法の一種で、楽器固有の奏法を文字や数字で表示するものである。また、タブラチュア譜(タブ譜、奏法譜)は、それらを記載した楽譜である。
五線譜の発達とともに廃れていったが、ポピュラー音楽の発展とともに再び広く使われるようになっている。