ダウンタウンのビデオを見た日本テレビの菅賢治と土屋敏男が、ダウンタウンの東京進出の足がかりとして、二人を『恋々!!ときめき倶楽部』という番組に出演させ、その後、菅と土屋は「彼らの漫才を毎週見たい」と熱望し、ダウンタウンの漫才番組として番組を開始させた。タイトルは『恋々ときめき倶楽部』の中で松本が出演者に対し「お父さんもガキの使いやないんやから…」と発したことに由来している。後に放送された特番では、浜田が素人のおじさんに「いやいや、それでは済まさん。こっちもガキの使いやないんやから…」と言ったシーンが流され、これが由来だと説明されている。
番組開始当初は前半は漫才・コント、後半はフリートーク、エンディングトークという構成だったが、漫才・コントのネタが尽き始めた(番組15回目のローリングサンダーマンの時に松本自身が発言している。)ため、20回から「オープニング」コーナーが始まり(同回から番組の代表的企画である「対決&罰ゲーム」が始まっている)、漫才・コントは行われなくなった。プライムタイム移行後しばらくしてエンディングトークがなくなり、それ以降、現在に至るまで「オープニング」「フリートーク」という基本形が維持されている。
オープニング企画に関しては当初はNHKの古い番組のパロディなどをやっていたが、後に独自色が出た企画を多く出し、数多くの人気シリーズを生み出している。
日本テレビでは『笑点』に次いで放送期間が長いバラエティ番組であり、2010年4月11日放送分で通算1000回を迎えた。2006年から5年連続で大晦日年越し特番を担当しており、『NHK紅白歌合戦』の裏での最高視聴率を弾き出している。
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