ヤメ検、やめ検(やめけん)は、一般的には日本において検事の仕事をやめて弁護士になった人を指す。また、広義には、定年退官者を含め、検事の仕事をやめた人全般を指すこともある。元検事。
なお、検事のほとんどは司法修習を終了しているため、弁護士となる資格を有する(それ以外の検事が弁護士などになるには、検事職を最低5年間経験するなど、一定の要件が必要である)。