ワセダミステリクラブは、早稲田大学内に存在する文化系サークル活動の一つ。略称WMC。1957年に江戸川乱歩を顧問に仁賀克雄が発足。草創期のメンバーには他に、『ミステリ百科事典』の間羊太郎や、アニメ版『巨人の星』『ムーミン』等の脚本を担当した山崎忠昭などがいる。
クラブ名表記は「ワセダ・ミステリ・クラブ」というように、三つに区切る場合も見られるが、ここでは公式ホームページの記述に準拠した。
公式の主な活動としては、月1回のペースで行われる読書会、学園祭「早稲田祭」で行われる講演会、夏と冬の2回、部員の親睦を深めるために行われる合宿の3つがある。
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