仮想仕事の原理(かそうじごとのげんり)とは、(力学的境界でのつりあい条件を含む)静的なつりあい方程式を満たす内力(連続体では応力、離散系では部材力など)と外力の対を静力学的可容とし、(変位境界での変位条件を含む)変位-変形関係式を満たす変位と変形(連続体ではひずみ、離散系では伸びなど)の対を運動学的可容:としたとき、静力学的可容系の外力と運動学的可容の変位の積和(これを仮想外力仕事ということもある。)と、静力学的可容の内力と運動学的可容系の変形の積和(これを仮想内力仕事ということもある。)はつねに等しくなることをいう。
静力学的可容系と運動学的可容系は互いに独立であって、両者に力学的な相互関係は不要であるため、仮想仕事の原理は材料の物性に無関係に成立する。
一般に仮想仕事の「原理」と呼ぶことが多いが、証明なしに成り立つという意味での「原理」ではない。実際、つりあい方程式に運動学的可容の変位を乗じて「部分積分」をするか、あるいは変位-変形関係式に静力学的可容の内力を乗じて「部分積分」をすることにより導かれる。前者の方法で導いた場合は「仮想変位の原理」、一方、後者の方法で導いた場合は「仮想荷重の原理」と呼ばれることがある。それぞれはつりあい方程式および変位-変形関係式の弱形式でもある。
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【機械構造解析特論】仮想仕事の原理がつり合い方程式と力学的境界条件に等価だということを導きました.あと,2次元平面問題(平面ひずみ・平面応力)を説明し,支配方程式を導出しました.次回からがようやく有限要素法の話になります.来週休講なので,これまで分を復習あれ...
ってか単位荷重法を授業でやってないって言っても仮想仕事の原理使うより断然楽だから暗記しようと思う←
結局どこまで理解すべきかですかね。技術者としてはあまり必要ないかもしれません。RT @GG_WEB: @jikosoftcom @tsunodako 恥ずかしながらそんな高級な話ではありません。仮想仕事の原理からこねくり回して結局F=kxに戻ってくるので、途中は必要なの?という
@jikosoftcom @tsunodako 恥ずかしながらそんな高級な話ではありません。仮想仕事の原理からこねくり回して結局F=kxに戻ってくるので、途中は必要なの?という話です。
でも仮想仕事の原理を考えてはいけないという意味はよく解らないですね。多くの文献では仮想仕事の原理的な話を書いているし。 @GG_WEB @tsunodako
重み付き残差法も構造解析に適用すると仮想仕事の原理と同じことになったり。。
仮想仕事原理=エネルギー保存則 F=Kuを積分して(荷重による仕事)=(ばねに蓄えられるエネルギ)にしてといていると私は解釈している。 #CAEjp QT @GG_WEB: 勉強会でどの先生も、仮想仕事の原理を「考えてはいけない」と説明してモヤモヤしてる。
勉強会でどの先生も、仮想仕事の原理を「考えてはいけない」と説明してモヤモヤしてる。
【機械構造解析特論】 本日は仮想仕事の原理の説明.Virtualな世界ですからね,しかも天気が良いときて,夢の中へ~夢の中へ~♪♪♪
履修している授業のうち4つが、理解が追いつかないまま進んでます。履修してる科目は4つです。仮想仕事の原理...
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