内閣不信任決議(ないかくふしんにんけつぎ)は、議院内閣制における議会における議決の一つである。主に野党が内閣(政府)を倒す(これを倒閣という)か、弱体化させるための手段として使用する。
議院内閣制を採る国では、下院のみに与えられる権限であることが多い。