心筋症(しんきんしょう、英: cardiomyopathy)は、心機能障害を伴う心筋疾患。肥大型、拡張型、拘束型、不整脈原性右室心筋症、分類不能型に分類される。心臓移植がこの病気にとって非常に有効であることが多いので、脚光を浴びるようになった疾患である。馬を除く種々の動物で発生する。