数字譜は文字譜の一種である。アラビア数字で音階を表す。五線譜とくらべた場合の長所は、五線紙など専用の用紙を必要としないことが挙げられる。
その反面、数字譜の欠点としては、和声やポリフォニー(多声部音楽)などを記す場合は、五線譜より読みづらくなる。これは数字譜を含む文字譜全体に言えることでもある。
数字譜、あるいは略譜は、ジャン=ジャック・ルソーが考案した記譜法である。ドレミファソラシは1234567で、休符は0でを表す。音符の長さは、数字の下の下線などで表す。
日本では明治から昭和前期までは、五線譜よりむしろ数字譜のほうが普及していた。現在でも一部の楽器、例えば大正琴やハーモニカ、二胡の楽譜は数字譜のものが多い。
中国へは、数字譜は西欧から直接伝わり、または近代の日本を経て広まったともいわれている。現在の日本や欧米諸国では、五線譜が一般に使われていて、数字譜はほとんどみかけない。しかし中国では、近代以前から西洋の数字譜と似た発想の工尺譜という記譜法が普及していたことも多少影響してか、今日でも五線譜より数字譜(中国語では「簡譜」と言う)の方が大多数であり(例:賛美詩・新編)、最近は海外との接触が進むに連れて大変徐々にではあるが五線譜も使われてきている。
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「スワニー川」を篠笛の数字譜でつぶやいてみる。。。その3 5メリーー56ー2ー2ーー32ー5ー5ー3ー1ー3ー2ーーーーーーー
「スワニー川」を篠笛の数字譜でつぶやいてみる。。。その2 七ーーー六五七六五ー5ー35ーー2-七五六ー六ー五ーーーーーーー
「スワニー川」を篠笛の数字譜でつぶやいてみる。。。その1 七ーーー六五七六五ー5ー35ーー2ーーー七ー五ー六ーーーーーーー
「紅葉」を篠笛の数字譜でつぶやいてみる。。。その4 2ー32七ー六ー五ーーー二ーーー五ー五(メリ)五七ー六ー五ーーーーーーー
「紅葉」を篠笛の数字譜でつぶやいてみる。。。その3 2ー七12ー3-2ーーー七ーーー2ー32七ー六五六ー七ー六ーーー
「紅葉」を篠笛の数字譜でつぶやいてみる。。。その2 3ー212ー3ー1ーーー五ーーー1ー七12ー5ー3ー2ー1ーーー
「紅葉」を篠笛の数字譜でつぶやいてみる。。。その1 3ー212ー3ー1ーーー五ーーー1ー七12ー5ー3ー212ーーー
春の小川を篠笛の数字譜でつぶやいてみる。。。バージョンA その2 六七六23323555(メリ)322七ー七232七255332七六七五ー
@shintaro92 ハイ、数字譜使ってます
@hashirehayate 数字譜使われとってですか?☆
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