国鉄 / JR東海 / JR西日本
0系新幹線電車 |
【
編成】
4・6・8・12・16両(全
電動車編成)
【
起動加速度】
1.0 km/h/s(
1992年まで)
1.2 km/h/s(1992年以降)
【営業最高速度】
210 km/h(
1986年まで)
220 km/h(1986年以降)
【減速度】
2.84 km/h/s(常用最大)
3.9 km/h/s (非常)
【編成定員】
987名(開業当初12両)
1,407名(16両・岡山開業時)
1,342名(16両・博多開業時)
368名(R編成・6両・ビュフェ車連結)
【編成長】
400.3 m(16両編成)
【全長】
25,150 mm(先頭車)
25,000 mm(中間車)
【全幅】
3,380 mm
【全高】
3,975 mm
4,325 mm(21形)
4,490 mm(パンタグラフ搭載車)
【車体高】
3,975 mm
【編成質量】
970 t(16両編成)
【車両質量】
53.0 t(15形)
55.1 t(16形)
57.6 t(21形)
57.4 t(22形)
52.5 - 54.0 t(25形)
53.9 - 55.0 t(26形)
56.0 t(35形)
【
軌間】
1,435 mm
【
電気方式】
交流25,000V 60Hz
(
架空電車線方式)
【主電動機】
直流直巻電動機 MT200,MT200A(185kW)
MT200B(225kW)
【編成出力】
185kW×64=11,840kW(16両編成)
【
歯車比】
2.17
【
制御装置】
低圧タップ制御
【駆動装置】
WN駆動方式
【
台車】
IS式ダイレクトマウント空気ばね台車
DT200・DT200A
【
ブレーキ方式】
発電ブレーキ併用
電磁直通ブレーキ
【保安装置】
ATC-1型
【備考】
この表について
この表はテンプレートを用いて表示しています。編集の仕方はTemplate:鉄道車両をごらんください。
新幹線0系電車(しんかんせん0けいでんしゃ)は、1964年の東海道新幹線開業時に開発された初代の新幹線車両である。
1964年から1986年まで38次にわたり、改良を重ねつつ総計3,216両が製造された。世界ではじめて200km/hを超える営業運転を達成し、航空機に範をとった丸みを帯びた先頭形状と、青・白塗り分けた流線形の外観で、初期の新幹線のイメージを確立した。第8回(1965年)鉄道友の会ブルーリボン賞受賞。
1964年の開業から、東海道・山陽新幹線用として足かけ44年にわたって運用されたが、新型車両の登場による運用上の問題や経年による老朽化から晩年は山陽新幹線区間のみの運転となり、2008年11月30日定期営業運転を終了、同年12月14日のさよなら運転をもって営業運転を終えた。
目次
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出典:wikipedia
2012/05/25 00:11
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