早稲田大学競走部(わせだだいがくきょうそうぶ)は、早稲田大学の陸上競技チームである。1914年(大正3年)4月に創部され、アジア初のオリンピック金メダリストとなる織田幹雄を出した。南部忠平が織田に続いて金メダルを獲得したほか、卒業生からも世界記録樹立者をはじめとする名選手を誕生させた。
関東学生陸上競技連盟に所属し、関東学生陸上競技対校選手権大会、日本学生陸上競技対校選手権大会、東京箱根間往復大学駅伝競走で数多くの優勝を飾っている。短距離走、特に4継の強豪として知られ、日本陸上競技選手権大会男子4×100mリレーでは10連覇を含む19回の優勝を遂げた。
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