機械印とは、自動押印機に用いられている郵便の消印のことで、基本的には切手を抹消する波形部分と、郵便局の名前、取り扱い年月日を表示する円形の日付部分から構成されている。
郵便局名は基本的にはフルネームで表記されるが、特定局や簡易局で人口5万人以上の都市名・都道府県名がついていない局や、普通局で同一名称の普通局がある場合は、頭に都道府県名が表記される。
郵便局名は基本的にはフルネームで表記されるが、特定局や簡易局で人口5万人以上の都市名・都道府県名がついていない局や、普通局で同一名称の普通局がある場合は、頭に都道府県名が表記される。
中央郵便局の場合は「CHUO」の表記が省略される。また、通関局(国際郵便物の通関業務を行なう局)及び局名に都道府県名がない場合は「HOKKAIDO」などのように局名の下に都道府県名が記載される。また無集配局の場合は地域番号(郵便番号の上3桁または5桁)が郵便局名の下に表記される。
表記内容は和欧文機械印のそれと同じだが、証示部に枠が一切なく抹消部の波線が短い点や、表記形式など従来の機械印とは全く異なる点が特筆される。但し、従来の消印とも同時使用されるため必ず新型機械印で押されるとも限らない。また、窓口で新型機械印で押すようにと依頼しても断られる。
「消印」のスレッドを作成する
友達に教える
URLをコピー
業界用語wikiへ戻る
お問い合せ