業界用語wikiでアナタも今日から業界人!
競艇とは?
一般的な番組編成(準優勝戦方式)
- 初日より3 - 4日間
- 1-12R(予選):原則として総当たり戦。1、2レースでは実力下位の選手を集めた下位戦、10-12レースでは実力上位の選手を集めた上位戦が行われ、4-7前後のレースでは様々な実力の選手を集めた中位戦が行われる。各レースごとの組み合わせ(番組)は施行者の裁量に委ねられ、各選手は概ね一日あたり1 - 2走する。成績上位の18名が「準優勝戦」に進出。
- 最終日前日
- 1-9R(一般戦):一節間の優勝への計算には考慮されないが、賞金は「予選」と同額である。また、期間内の勝率・得点率計算には影響するため、準優勝戦に進めなかった選手の中で競走成績を極端に落とす可能性がある(モーターの調子がすこぶる悪いなど)選手は、出走調整を希望すれば5・6日目を1走のみ(ただし賞典除外になる)にできる場合もある。斡旋人数の多い節(主にSG・G1)を除き、後述の「準優勝戦」に参加する選手も一般戦に出走するが、ここでフライングや出遅れなど選手責任によるスタート事故が発生した場合も賞典除外となる。SG・GIでは準優勝戦進出者が出走しないため、俗に「負け戦」と言われる。
- 10-12R(準優勝戦):予選成績上位18名が10-12R「準優勝戦」に進出。成績順に上位者から内枠が与えられる。原則として、各レースで上位2着に入った計6選手が「優勝戦」に進出する。準優勝戦で敗れた選手は「選抜戦」に回る。
- 最終日
- 1-9R(一般戦):基本的な仕組みは「準優勝戦」開催日と同様。ただしSG・G1の場合は前日と異なり、準優勝戦で優勝戦進出を逃した選手も加わる。
- 10・11R(選抜戦):準優勝戦3-6着の選手によって行われる賞典レース。「特別選抜戦」と呼ばれることもある。出走選手は準優勝戦の着順により自動的に中位(3・4着)グループと下位(5・6着)グループに分けて行うことが多く、前者を11Rに「選抜A」戦として、後者を10Rに「選抜B」戦として行われることが多い。賞金は「選抜A」が高額に設定される。一般戦では着順によらないメンバーの振り分けが行われることもあり、この場合A・Bの区別はせず、賞金額に差をつけないこともある。
- 12R(優勝戦):準優勝戦にて上位に入った6選手によって行われる。出場選手は優勝戦のみ出走し、当日は他の競走へ出走することはない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2012/05/19 11:03
競艇スレッド一覧
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「競艇」のスレッドを作成する
◆この
ページを
友達に教える
URLをコピー