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糸球体とは?

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腎小体の模式図。糸球体がボーマン嚢に取り囲まれている。
腎皮質での血管。
尿細管の模式図

糸球体(しきゅうたい、Glomerulus)は、脊椎動物腎臓ネフロンボーマン嚢に囲まれた毛細血管の塊であり、腎臓循環の輸入細動脈から血液が流れ込んでいる。大部分の毛細血管とは異なり、糸球体は小静脈ではなく輸出細動脈へ流れる。細動脈の抵抗は糸球体の血圧を上昇させ、ボーマン嚢の血液の限外濾過の過程を促進させる。

糸球体とその周囲のボーマン嚢とで腎小体(マルピーギ小体)を構成している。糸球体による血液の濾過率は糸球体濾過量(GFR)と呼ばれる。この測定値は、腎機能を決定するのに使われる。

目次

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出典:wikipedia
2012/05/22 21:59

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