業界用語wikiでアナタも今日から業界人!

自由民主党_(日本)とは?

概要

自民党は自由と民主主義を基盤とした議会政治のもとで、特定の階級代表ではなく、幅広い国民の支持を獲得したうえで行動する国民政党であり、日本の歴史と伝統を尊重しながらも、時代に合わなくなったものは改める保守政党であると標榜している。

党の運営体制としては選挙区に複数候補を立てる必要のある中選挙区制のもとでは、党本部の統制が弱く、政治家個人の後援会派閥が選挙の中心になった。過半数確保のために派閥が競って候補を立てることで、党全体としてはプラスに働くことが多かった。反面、同じ党といえども選挙区のライバルとして激しい対立を伴う選挙となったり(上州戦争森奥戦争、など)、互いに有権者の歓心を買うため、金権政治の温床ともなった。選挙制度小選挙区比例代表並立制となった現在は党本部の統制力は強まっている。

菅直人鳩山由紀夫が結党した旧民主党小沢一郎の作った自由党が登場した後は、党の正式名称である「自由民主党」を使うと混同される恐れがあるため、略称の「自民党」または「自民」を使う頻度が増えている。機関紙も、それまでの『自由新報』から『自由民主』に改題した。なお、野党となった2009年(平成21年)9月、党の政権構想会議で「自由民主党」に「世論の拒否反応がある」との理由で党名変更論が出た。 、「和魂党」「自由新党」等の新党名が提案されたが批判が相次いだ為、結果として改名はされなかった。

広報宣伝用として「明るい太陽のもとで、自由にのびのびと暮らす人びと」と名づけたシンボルマークを用いているが、正式な党章は地に白線で「十四弁陰菊花紋章の中央に『自民』のモノグラム」である。また、かつては緑色の象をシンボルマークにしていたこともある。

自民党は、数々の政治家を輩出し、(非自民連立政権での細川護煕羽田孜含め)戦後政治の基礎を築いた歴代の総理大臣や、歴代の民主党代表の鳩山由紀夫、岡田克也、小沢一郎をはじめとする多くの議員、歴代の国民新党代表の綿貫民輔亀井静香自見庄三郎など、みんなの党の初代党首及び初代幹事長の渡辺喜美江田けんじたちあがれ日本平沼赳夫大阪維新の会の多くの議員など、他党の党首クラスや、日本政治史上著名な政治家の多くが若い日に自民党に所属していることから、「日本政治の母校」とも称されることがある。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:wikipedia
2012/05/18 19:15

自由民主党_(日本)スレッド一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「自由民主党_(日本)」のスレッドを作成する
このページ
友達に教える
URLをコピー
業界用語wikiへ戻る
お問い合せ
(C)業界用語wiki.