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AKB48とは?
実例
- 同一タイトルの複数仕様
- 同じタイトルの曲を2種類以上の仕様で同時発売し、1人が複数枚同時購入するように誘導しており、これらは同じタイトルの曲として集計される。CDの場合、シングル「大声ダイヤモンド」から「劇場盤」と称する、仕様とノベルティの違う商品を併売している。通常盤についてもシングル「桜の栞」からは行っている。
- 複数仕様に限れば、古くから国内外でほかのアーティストも行っているため一概にAKB48特有の商法とは言えない。しかし、AKB48ではそれらに加えて「握手」「投票権」などといった特典を封入することもある。
- ただし販促キャンペーンの一環として一時的にCDに付加価値がつけられることは古今東西、慣例的にあったことである。レッド・ツェッペリンやアート・ガーファンクルは6種類のジャケット違いアルバムをリリースしたことがあり、ボブ・ディランではアルバムを全種類購入すると未発表音源CDを配布するというキャンペーンが度々行われた。また1990年代以降、J-POPのCDに初回盤仕様特別ジャケット、ブックレット封入などはごくごく普通に行われてきたことであり、こうした手法をとることによって「AKB商法」と言われる論拠は薄い。
- 生写真等
- CD購入特典として、多種類の生写真等をランダムで添付する。生写真をすべて揃えるために大量購入する必要がある。
- イベント参加券
- 「選抜総選挙」や「リクエストアワーセットリストベスト100」などの投票権を、所定のCD1枚につき1票封入している。総選挙の投票権はCDを購入した分だけ得られるため、熱心なファンは自分の「推しメン」の選挙での順位を上げるために1人で大量に購入し、投票する例がある。
- 「個別握手会」と呼ばれるメンバーと握手ができる券を商品1点あたり1枚封入。メンバー一人数秒あたり1枚利用できるため複数メンバーまたは個メンバーと長時間握手するためには複数枚購入する例がある。なお、これについてもライブ抽選券を封入するアーティストはほかにもいる。
- 店舗特典
- 販売チェーン店によって、オリジナルの特典も添付する。
- 個別写真会
- 携帯電話の写真撮影機能を使った、メンバーとのツーショット撮影会。シングル「桜の栞」の劇場盤で行われた。後にSKE48でも行うようになった。
- 個別サイン会
- アルバム『神曲たち』の劇場盤で実施。
- 全国握手会
- 12人程度のメンバーが全国各地の会場に向かい、ミニライブとグループに分かれての握手会を行う。シングル「大声ダイヤモンド」の通常盤から始まり、購入者は抽選なしに参加。
- 着うた待受画像
着うたでは複数種類の待受け画像をつけることにより、サビやAメロなどのタイプごとにそれぞれの異なったメンバーの待受画像が特典として付けられており、全種類待受画像をコンプリートする為には全種類のパターンをダウンロードする必要がある。
- その他
- 「AKB48 2nd Anniversary スペシャルフォトアルバム」:定価5万0400円(税込)で2000冊限定販売。特典として発売から約7年後の2015年12月8日開催予定の『AKB48劇場オープン10周年祭』招待券が付属した。
- 「Baby! Baby! Baby!」:関連のコンテンツを25回以上ダウンロードすると握手会(開催日時、場所未定)に参加できる。その他ダウンロード数に応じた特典(待受、コメントムービーなど)をプレゼント。
- DVD「AKB48 リクエストアワー セットリストベスト 100」(1万6800円):劇場で予約・購入すると2008年7月27日開催の握手会参加、当日公演メンバーのサイン色紙プレゼントのいずれかの特典が受けられる。
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出典:wikipedia
2012/05/17 03:20
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