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コンパクトディスクとは?

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
コンパクトディスク
Compact Disc, CD

【メディアの種類】
光ディスク
【記録容量】
640MB、700MB
【読み込み速度】
1.2Mbps
(1411.2kbps、1倍速)
最高72倍速
【読み取り方法】
780nm 近赤外線レーザー
【策定】
フィリップスソニー
【主な用途】
音声、映像、データ(ゲームソフトを含む)
【ディスクの直径】
12cm、8cm
【大きさ】
120×120×1.2mm (12cmCD)
80×80×1.2mm (8cmCD)
【上位規格】
スーパーオーディオCD (SACD)
DVDオーディオ
DVD
【関連規格】
CD-DA
CD-V
CD-ROM
CD-R
CD-RW
Video CD
DDCD

コンパクトディスク(: compact diskCD(シーディー))とはデジタル情報を記録するためのメディアである。光ディスク規格の一つでレコードに代わり音楽を記録するため、ソニーフィリップスが共同開発した。2011年現在ではコンピュータ用のデータなど、派生規格の普及により音楽以外のデジタル情報収録にも用いられる。音楽CDについてはCD-DAも参照。

目次

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出典:wikipedia
2012/02/03 07:58

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