Rupo(ルポ)は東芝が発売した、日本語ワードプロセッサ専用機(以下ワープロ)。
「書院」(シャープ)や「OASYS」(富士通)などと並んで日本語ワープロ専用機の先駆け的存在である。初代Rupoである1985年のJW-R10から始まり、1999年発売のJW-G7000をもってその幕を閉じたが、その後も東芝の携帯電話向け日本語入力システム「モバイルRupo」に名前を残していた。